ひとりぼっちでつまらないと感じるとき

1人じゃないとでいないことを色々やってみる

孤独と孤立と言う2つの言葉がありますが、孤独はひとりぼっちであること、孤立は助けが得られず、1人で断っている状態と言えます。

 

あなたが感じているのはどちらに近いですか?

 

孤独を楽しむ、味わうという言葉の使い方はするけど、孤立を楽しむとは言いません。

 

もともと孤立とは明らかに他者がいて、なんらかの援助を期待したにもかかわらず、それが得られなかった状態です。

 

これはちょっとさびしい状態でもあるのですが、その一方で孤立の方は、ただ単にひとりぼっちの状態を指します。

 

どちらかと言えば、1週間のスケジュールがいっぱいのほうがいいという感覚の持ち主の人が多いので、怠けもので何事にもルーズな人より何倍も充実した生活を送れるはずです。

 

とは言っても、なまけ者系の人は別にたいしたことない毎日もけっこう気楽に生きられる特殊技能の持ち主でもあります。

 

別にお天気がいいからと言って、洗濯機を二度まわして布団も干して、さあ外に出て何かお天気にふさわしいことをしようというのでなくても、ベットの上で十分ゴロゴロできれば、それもいいじゃないという猫のような人。

 

そういう人は友達と出かけなくても、ああ、こんないい日に孤独だわとは思いません。

 

あーあ、いくら寝ても眠いなあと伸びをしながらつぶやいているかもしれません。

 

しかし、忙しいのが好きな人にとってのひとりぼっちとは、つまらないことであり、もっとエンジョイしている誰かにやや負けているという評価になってしまいます。

 

これは性格なので、無理に猫のようになることもないですが、ひとりぼっちは取り残されていると決めつけるのはあまり意味がありません。

 

1人の時間はバッテリーの充電時間のようなもので、決してつまらない状態ではありません。

 

頭にも心にも身体にも充電することは、お休みの日の1人の時間にもっとふさわしい過ごし方だと思います。

 

バスタブにローズオイルを垂らして昼風呂に入ったり、毛穴パックや髪のトリートメントもゆっくり時間をかけたりするのもいいかも。